ファーストサイン

First Sign

まだ話すことのできない赤ちゃんが、手話やジェスチャーをつかってコミュニケーションをとる方法のことです。

話すことのできない赤ちゃんは、自分の要求をうまく伝えることができません。

そんな赤ちゃんの要求を少しでも解ってあげられたら・・・。

それは、親子双方にとってとっても素敵なことだと思いませんか!?

教室スケジュール&

カリキュラム&料金

ファーストサインを取り入れた育児スタイルがひと通りできるようになるまでの3回講座等をご用意しています。

ファーストサインセラピスト

養成講座(本講座)

ファーストサイン講師の資格取得講座です。ご希望に合わせて随時開講!資格取得後は、すぐに開業ができます!

ファーストサインの効果

意思の疎通がスムーズに!

 

赤ちゃんは空腹・不快・興奮など、泣くことで表現・要求します。 時にはママも「なぜ泣いているの」「何をして欲しいの」と困ることもあると思います。 ファーストサインで意思の疎通ができるようになるとお互いのストレスが解消されるでしょう。 

人との関わりが好きになる

 

家族とうまくコミュニケーションが取れている赤ちゃんは、自信を持って楽しんで人との関係を築いていけるでしょう。 

聞く力を伸ばすことができる

 

サインは目で見て、耳で聞いて、真似をして覚えていきます。 ファーストサインで人との関わりが好きになった赤ちゃんは、同時に声を聞くのも好きになっています。 コミュニケーションの中で、聞く力をぐんぐん伸ばしています。

脳の発達を促す

 

手や指を使うことは脳を刺激します。脳は刺激を受けることによって活性化されます。 

相手を思いやり人格を尊重し合える関係を築くことができる

 

ファーストサインを始めると、想像以上に赤ちゃんが物事を理解していることに気がつきます。

小さくても自我があり、一人の人間として思いやりをもって接することが大切です。

このような姿勢は、親子ともに相手の人格を尊重することにつながります。

話し言葉の発達を促す 

 

ファーストサインは目で見ることから視覚言語と言われています。 サインを使うことによって赤ちゃんは日々言語と触れ合っている状態になり、話し言葉の習得を助長します。 また、サインによって言葉の概念を理解しているのでスムーズに言語によるコミュニケーションへと移行していきます。 

赤ちゃんの変化にいち早く気づける

 

もし、赤ちゃんが「泣く」だけでなく「痛い」のサインをしながら泣いていたら、 ママは赤ちゃんが「痛いから泣いている」と異変に気が付き対処することができるでしょう。 また「熱い」「ダメ」などのサインで赤ちゃんを事前に危険から回避させることもできます。